鷲尾飛鳥

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昔懐かしい様々な漫画、アニメなどのイラスト

2016年 01月24日 16:52 (日)

宇宙人ピピ

1965年頃、NHKのアニメと実写の合成版として放映されていました。期間は約一年。イラストは資料が少ないため、模写とアレンジです。キャラクターグッズも沢山出回っていて、ネットのオークション等でも発表されています。

宇宙人ピピ

なるへそくん

1966年頃、少年キングか少年マガジンで連載していた漫画の主人公。著者は山根青鬼(1935~ )で、双子の弟の山根赤鬼(1935~2003)とともに、漫画家として様々な少年雑誌に作品を載せていました。
なるへそくんはキャラクター商品(自分の記憶ではチョコレート)やキャラクターグッズ(ポスター・かるた等)も発売されていて、アニメになる予定もありましたが、コマーシャルのアニメのみでした。

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しびれのスカタン

1966年頃の少年画報に連載していた漫画のキャラクター。作者は原作が赤塚不二夫で、作画が長谷邦夫というコンビで連載していました。主人公のスカタンは火星人で、関西弁をしゃべり、両手からは現在のスタンガンのように、相手をシビれさせる電気を発射します。

しびれのスカタン


パットマンX

1960年代中期から後半にかけて、少年マガジンにて連載されていた漫画です。作者は『浮浪雲』『銭ゲバ』『アシュラ』『花のよたろう』『告白』『ザ・ム-ン』等の作品で有名なジョージ秋山氏です。この作品がジョージ秋山氏のデビュー作だと思います。

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でこちん

なるへそ君と同じ作者の山根青鬼の作品のキャラクターです。少年画報に1966年頃連載していました。

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怪虫カブトン

漫画家の巨匠つのだじろうの作品です。つのだじろうといえば、恐怖新聞やうしろの百太郎のようなシリアスでオカルトチックなものを連想しがちですが、あかね雲の唄のような少女漫画、泣くな十円や忍者あわて丸のようなギャグ漫画も手がけています。

新しいビットマップ イメージ2

水虫キャラクター

昭和42年(1967年)頃のコマーシャルで流れていた、水虫の薬「ポリック」のキャラクターたちです。
「水虫出たぞ・・・・・ 」で始まるフレーズのインパクトが強かったです。
記憶が曖昧なので、キャラクターの容姿は想像で描きました。だいたいこんな感じだったと思います。あとから登場する歯磨きのコマーシャルに出てくる虫歯の擬人化もこんな感じでした。

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テーマ : 挿絵・イラスト
ジャンル : 小説・文学